- 標高 1,984m
- 難易度 初心者向け
- 登山シーズン 7月〜10月上旬(夏スキーは7月まで)
- 最短コース 登り約3時間
- 初心者OK ◯
- 日帰りOK ◯
登れるか判断
月山は登山初心者でも登れる?
月山は標高1,984mで本格的な高山だが、姥沢からはペアリフトで標高1,500mまで上がれるためコースタイム上は初心者の挑戦も可能。ただし残雪・強風・濃霧の可能性が常にあり、装備とルートファインディング能力は必須。経験者同行が安心。
月山は日帰り登山できる?
月山はリフト利用なら日帰り可能(姥沢→山頂往復約6時間)。八合目スタートも日帰りできるが、湯殿山まで縦走するなら山中泊推奨。早出・午後の天候急変に備える。
もっと詳しいQ&A(11件)
- 月山の標高は?
- 月山(がっさん)の標高は1,984mです。
- 月山はどこにありますか?
- 月山は山形県に位置する山です。
- 月山の登山難易度は?
- 月山の登山難易度は初心者向けとされています。
- 月山は日本百名山ですか?
- はい、月山は深田久弥が選定した日本百名山の一座です。
- 月山の登山シーズン(ベストシーズン)は?
- 7月〜10月上旬(夏スキーは7月まで)。残雪の遅い山で本格的な無雪期は短い。冬期は一般登山道としては閉鎖。
- 月山へのアクセス方法は?
- 姥沢:JR山形駅・寒河江駅からバスで約2時間。八合目:JR鶴岡駅から羽黒山経由バスで約2時間(夏季シャトルバス運行)。
- 月山は登山初心者でも登れますか?
- 月山は標高1,984mで本格的な高山だが、姥沢からはペアリフトで標高1,500mまで上がれるためコースタイム上は初心者の挑戦も可能。ただし残雪・強風・濃霧の可能性が常にあり、装備とルートファインディング能力は必須。経験者同行が安心。
- 月山は日帰り登山できますか?
- 月山はリフト利用なら日帰り可能(姥沢→山頂往復約6時間)。八合目スタートも日帰りできるが、湯殿山まで縦走するなら山中泊推奨。早出・午後の天候急変に備える。
- 月山に登るときの服装・持ち物は?
- 夏でも防寒フリース・ハードシェル雨具・手袋必須。残雪期(7月)は軽アイゼン・スパッツ推奨。日射が強いため帽子・サングラス・日焼け止めも。水は1.5L以上、行動食、ヘッドランプ、笛、地図・コンパス・ココヘリ等の遭難対策。
- 月山の駐車場は?
- 姥沢駐車場(有料・約400台)、月山八合目駐車場(無料・約120台、夏季はシャトルバス併用が推奨)。
- 月山に登るのに料金はかかりますか?
- 入山無料。月山ペアリフト往復1,100円(大人)。月山頂上小屋・神社の入山参拝料500円。
登山プラン
月山の登山ルート
- 姥沢コース 中級
リフトで標高1,500mまで上がれる最も一般的なルート。
- 羽黒山コース 中級
出羽三山修験道の伝統的な参拝路。
月山登山の服装・持ち物
夏でも防寒フリース・ハードシェル雨具・手袋必須。残雪期(7月)は軽アイゼン・スパッツ推奨。日射が強いため帽子・サングラス・日焼け止めも。水は1.5L以上、行動食、ヘッドランプ、笛、地図・コンパス・ココヘリ等の遭難対策。
月山のアクセス・駐車場・料金
- アクセス
- 姥沢:JR山形駅・寒河江駅からバスで約2時間。八合目:JR鶴岡駅から羽黒山経由バスで約2時間(夏季シャトルバス運行)。
- 駐車場
- 姥沢駐車場(有料・約400台)、月山八合目駐車場(無料・約120台、夏季はシャトルバス併用が推奨)。
- 入山料・拝観料
- 入山無料。月山ペアリフト往復1,100円(大人)。月山頂上小屋・神社の入山参拝料500円。
- 施設・トイレ
- 姥沢に売店・トイレ・山小屋、八合目に弥陀ヶ原山荘・トイレ。山頂に月山神社本宮(夏季のみ開所)・佛生池小屋・頂上小屋。
- 登山シーズン
- 7月〜10月上旬(夏スキーは7月まで)。残雪の遅い山で本格的な無雪期は短い。冬期は一般登山道としては閉鎖。
- 気候・注意点
- 夏でも稜線は10℃前後、強風時は氷点下相当。残雪・濃霧・雷雨の可能性が常にあり、ガスでルートを見失う事例多い。
- 指定・分類
- 日本百名山、磐梯朝日国立公園、出羽三山
ライブ情報
月山の見どころ
- 01 月山神社本宮(出羽三山の中心、夏季限定)
- 02 弥陀ヶ原湿原の高山植物・池塘
- 03 夏スキー(姥沢、6-7月)
- 04 出羽三山三神合祭殿(羽黒山)への巡礼路
- 05 山頂からの鳥海山・朝日連峰・蔵王の大展望
YAMATOMO
月山の登山仲間と出会う
YAMATOMO は、山ごとに常設のベースキャンプを持つ登山コミュニティアプリ。 月山に登る予定の人・登った人と、天気・コンディション・ルートをリアルタイムで共有できます。